百〇〇は一見に如かずって本当です!!!!

高校生の頃はバイトをしてはいけないという校則があり限られたお金でJUMPを応援していたので、大学生になったらバイトも始め授業の数も高校の時よりも減り自由に且つお金を費やすことが出来ると信じていた。

 

私の周りには大学生になってジャニオタを卒業する人がいたが、私に限ってそれはないだろうと思っていた。

まぁ少しは心配してたけど心配してるうちは大丈夫だろうとか思ってた

 

 

そう思ってたのはちょうど去年の今頃

10周年ツアーが終わって燃え尽きた頃

Hey!Say!JUMP大好き好き好き!!!っていう気持ちが最高潮に達している頃

自担の主演映画の公開を控えた頃

 

 

去年の今頃はJUMPのことしか考えてなかった。いや、去年の今頃に限らず大学が決まってからはJUMPのことしか考えてなかった。

ドームツアーは言うまでもなくめちゃくちゃ楽しかったしHey!Say!JUMPのファンでよかったと心の底から思えた。シングル出さない時期とかあったし、着々と曲が増えてってやっとアルバム出た!と思ったら1人脱退しちゃうし、ドームだ!って思ったら謎のスカイステージとか作られてたのに、簡単にチケットが取れなくなるところまで来たHey!Say!JUMPのファンでいるのが誇らしくて、10周年をリアルタイムで祝えて嬉しかった。例年ならなにかと文句を言われまくるセトリも素晴らしかった。Hey!Say!JUMPが歌うSUMMARYはもう聴けないと思ってたので龍の演出を見て曲が流れた瞬間鳥肌が立ったし10周年という節目の年まで温めてくれてありがとうという気持ちになった。

H.our Timeではほぼ毎公演泣いたし伊野尾くんと知念くんが絡んだら叫んだし当たり前のことを言うけど知念くんはどの公演もかっこよかった。

 

 

 

2018年になって坂道のアポロンの公開を控え(お前出演するしてないだろというツッコミ待ちです)映画関連の雑誌を買い漁り試写会に応募しまくった。友達にも頼みまくった。今思えばめちゃくちゃ迷惑。心の広い友達を持った。非オタの友達とのLINEを見返したら『このURLから試写会の応募お願いします!今度なんか奢る!』『〇〇ってチケットぴあ会員だっけ』など一方的なメッセージばかりだったしTwitterのリア垢とインスタのストーリーを見返しても『チケットぴあの会員の人DMください』とかオタク丸出しの投稿ばっかだった(笑)

ジャニオタ万歳!

でもそのおかげで試写会には4回行けたし、なんとか初日舞台挨拶にも行けた。アポロン期間の1~3月が本当に楽しかった。知念くんが一人で宣伝として番組に出てるのを見て誇らしくなったし番宣番組は何回も再生した。

知念さんおめでとう(まだ言う)

 

 

仲が良いJUMP担が降りた時も中学生時代の一時的なJUMPイヤイヤ期もJUMPがシングルを全く出さなかった時期も、首の皮一枚で繋がってたみたいなところあったけど私はちゃんとHey!Say!JUMPのファンだった。Hey!Say!JUMPのことが大好きで尊敬してるしもちろん思い出もたくさんある。

初めてコンサートでJUMPを見たときはメンバーがすごくキラキラしてて、テレビで見るより距離は近いけど、やっぱり遠かった。でも近くて遠いこの存在と距離にドキドキして2時間半目が離せなかった。

何年も踊ってなくても体は覚えてるからなんとなく踊れるし昔の曲を聴けば当時の自分の状況を思い出せる*1

 

それくらいHey!Say!JUMPは私の人生に影響している。小3だった私は大学生になったしHey!Say!JUMPと成長してきたと思ってる。

だから環境が変わることが私のオタ活に影響するなど思ってなかった。

 

 

でもそんな安易な考えは間違っていた。

 

想像したよりも大学は忙しく、高校の時とは違った課題レポートに追われバイトにも行き、自分の時間がすぐになくなった。大学が忙しいのか高校の時が暇すぎたのか分からないけど取り敢えず忙しかった。

あと意外にもサークルが楽しい。誘われたらすぐに行ってしまうフッカル人間なのでそりゃ趣味の時間はなくなる。夜にいきなりドライブしたり、大学生になって初めて食費にお金をかけるというものをした。今はなんで大学生ってドライブしたがるの?としか思わないし食費にお金かけたって食べたら残らないじゃんとしか思わないけど。

レコーダーにどんどん溜まっていく レギュラー番組。容量がなくなって観ないで消さざるを得ないのもあった。

前までだったら監視レベルで見てたTwitterも数日に一回開くか開かないかになってしまったし前までだったらHey!Say!JUMP情報さんが『J-web◆連載『JUMPaper』○○くん〈○/○〉更新されています。』と知らせてくれたらすぐに見に行ってたじゃんぺもどんどん溜まっていった。

 

 

元からファンでいることを義務に感じてしまったらおしまいだと思ってたので時間が無いなら仕方ないじゃないかと割り切っていたけど、やっぱり悲しかった。

 

 

もちろんJUMPを思うように追えないことは悲しかったが、

なにより自分に限ってないだろうと思っていた大学生になったという理由でJUMPから遠ざかってしまい大学生になってオタ卒した友達の気持ちが少し分かってしまったことが一番悲しかった。

 

 

 

華の1女だとちやほやされ忙しいまま前期を終えアリーナツアーの当落日の7/23になった。

結果は全滅。

ドームツアーはあると思ってた(というかあると信じてた)けどやっぱり小さい箱でJUMPを見たかった。

スマホで最後の公演の当落を見て落選っていう文字を見た時あ〜これでもう終わりかなーと本気で思ってしまった。10周年で降りたらキリがいいじゃんとか無理やり自分を納得させようとした時もあった。(いや無理なんだけど)自分のJUMPが好きっていう気持ちとそれに比例する応援が出来ないという事実にもどかしさを感じたり、たまに番組を観たら私が全力で応援してた頃と何も変わらないJUMPが出ててちょっと悲しくなったり

 

 

忙しいのを理由にちょっとずつ遠ざかることが出来たら楽なのになーって思ってたけど、ドームツアーは当選した。すごく嬉しかった。12/28が当たって友達が12/29を当ててくれたので二公演入れることになった。 

 

 

 

 

でも私、イブ公演も行ったんです。理由はシンプルに

 

 

 

 

 

彼氏に振られたから!!!

 

 

 

 

 

いやタイミング。今かよとか思ったけど、めちゃくちゃ恨んだけど、地獄の果てまで落ちろとか思ったけど。

 

 

 

 

 

 

暇だしもうこれイブはJUMPと過ごすしかないじゃんってことでチケツイをし、定価で譲っていただき行きました。

 

 

 

 

 

 

 

感想は、

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しい!!めちゃくちゃ楽しい!!Hey!Say!JUMP大好き!!!!

 

 

 

曲と名前が一致してないまま行ったんですけどそんなの関係ない。めちゃくちゃ楽しかった。まじで楽しかった。ペンライト振りまくった。2年連続Hey!Say!JUMPと過ごすイブは最高だった。

 

 

そんなこんなで東京4daysも始まり全力でエンジョイした。

 

 

 

 

 

 

こんな長々と文を書いといて結論はというと私はHey!Say!JUMPのファンは辞められないっていう話なんですけど。

 

 

 

 

 

 

 

何が言いたいのかというと、生のHey!Say!JUMPってすごい。コンサートってすごいということ。

 

 

 

 

 

 

だからタイトルは百聞は一見にしかずっていう慣用句があるけどほんとに生で見るのって1番素晴らしいということを伝えたくこれにしました。

 

 

 

 

 

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

 

 

 

 

生のHey!Say!JUMPってすっげーや!!!(cv.有岡大貴)

 

 

 

 

 

 

12/24以降オタク熱が再燃した私は伊野尾担の母に心配され圭人担の妹には安心されるくらいにはなりました。

 

 

 

なんなら福岡も行きたかったです。

 

 

 

 

 

おしまい

*1:ちょうどこの前YouTubeで動画を見てるときにJUMPが出てる頃の少クラでJust for you スクランブル BOUNCEの順で歌うHey!Say!JUMPの動画の中だったら割と上の方に出てくる動画あるじゃないですか。あれがおすすめに出てきて久しぶりに見たらBSが映らなくて友達に毎週焼いてもらってたことを思い出してあの時もだいぶ頑張ってたなあとか思ったり