伊野尾くんに巡り会えた奇跡!

はじめまして。この度はてなブログを開設しました。前に投稿したこともあるのですがなんとなく1から…笑

 

文字の大きさの変え方も色の変え方もわからないし、ノリで始めてしまったので

「え、1番最初の投稿ってなに書けばいいの?やっぱ挨拶?いやでもつまらないよな。。。もーわからん!」

と悩みました。

 

色々と考えた結果Hey!Say!JUMPの伊野尾慧さんに出会った経緯をツラツラと書きたいと思います

 

まず初めに、私は今こうして伊野尾担としてコンサートでは伊野尾くんの団扇を持ちひたすら応援しているわけですが、前は知念くんのファンでした。(よし、まず知念くんとの出会いを書こう!いや、Hey!Say!JUMPとの出会いを書こう!)

Hey!Say!JUMPという存在を知ったのは私が小学校三年生の時でした。映画カンフーパンダの主題歌をJUMPが歌ったのをきっかけに曲を聴くようになり(確かCDは買わずにその時伊野尾担だったおばさんにCDを借りてた気が…)、テレビに出てたら観るようになり、とだんだんファンに。

YourSeed、冒険ライダー、真夜中のシャドーボーイとかそこら辺の曲がリリースされた時期です

 

JUMPをテレビで観てるうちに無意識に追ってしまうメンバーが出てくるじゃないですか。それがチワワみたいに小さくて可愛い知念くんだったんです。伊野尾くんではなく。笑

その時は「同い年くらいなのにこんなに歌ってるのすご!ダンスすご!」とか思ってました(後から知念くんが自分より6歳も年上と聞いてショックを受けた覚えがある)

 

こんな感じで知念くん担当(小学生の時は担当という言葉も知りませんでした)として数年Hey!Say!JUMPを応援していたわけですが、いつの間にかJUMPから離れてしまいました。

そのきっかけは中学受験です。割とハードな塾に通っていたので毎日塾が入ってました。

その時の自分は『忙しい自分かっこいい、もっと習い事やっちゃえー!』とアホみたいなノリで塾、バレエ、ピアノ、水泳、と今じゃ考えられないくらい習い事を入れてたので、今改めて考えるとJUMPから離れることになってしまっても無理ないなと思います笑

 

こうしていろんな習い事をしながら無事今通ってる高校に合格してあっという間に中学生に。

中学生になって落ち着いたから再びジャニオタに戻るのか?と思ったらなんと洋楽にハマる私。(だけど何故かヤンヤンJUMPだけは時々見てた)(伊野尾さんはまだ出てきません)

OneDirection(1D)というイギリスの5人グループを知っていますか?

来日した時などはだいぶ話題になってたので1回は耳にしたことがあると思います。

仲の良い友達がファンで、色々と話を聞いているうちに私も気付いたら彼らのファンになっていて、コンサートも何回か行き、家族からは海外かぶれと言われ、今のジャニオタ生活とは程遠い生活を送っていました。。。

 

【余談ですが、この前1DのメンバーのLouisが逮捕されたというニュースを見ました。地味に驚いてます。】

 

そんな時に海外かぶれ生活から一気に変わる出来事が起きた。忘れもしない2014年12月17日…………(大げさ)

前日に部活仲間でJUMPファンの子から

『〇〇も前JUMP好きだったなら今度DVD鑑賞会するから来なよ!』

と誘われ、

「そんな興味ないけどせっかく誘ってくれたんだし予定無いからまぁ行ってもいいか〜」

とめちゃくちゃ何様だよ感満載で誘いを受け次の日DVDを見ることに、、、(一番はじめにサマリーを見て、その後に最近の音楽番組を見た)

その時の気持ちは確か

「あ、森本くん抜けたんだよね、知念くん可愛い!山田くんの顔流石だ…(茶髪の伊野尾くんを見て)え、え?誰この人??え、い、伊野尾くん????」

こんな感じ。

伊野尾くんとの出会いはこれです。完全にこの日で落ちました。なるなるは家族で見てたので伊野尾くんが金髪にしたところまでは知ってましたが茶髪に驚きました。まずイメージが全然違う!だけどかっこいい、え、無理かっこいい伊野尾くん無理みたいに。

この日を境にJUMPの番組を録画するようになり、ファンクラブに入り、私の中の空白の何年間をひたすらYouTubeや友達から借りたDVDで埋め再びジャニオタの道、伊野尾担の道を歩み始めました。毎日が楽しい。

                                                                 (完)

 

えー、私の伊野尾くんとの出会いは伝わりましたでしょうか…

 

何が言いたいかというと、

 

『私はこうして今再びJUMPファン、伊野尾くんファンとして応援していられることがとてもとても幸せだー!!!!』

 

ということ。

 

これからも精一杯!私らしく!彼らを応援します📣

最後まで読んでくださってありがとうございました